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【ひらがなの練習は5歳からでは遅すぎる?】ドリルを使ったわが家の練習法

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三男は現在5歳。幼稚園なら年長さんの年齢です。

まだ全然ひらがなが書けません。

みな

どうしよう!来年4月は小学1年生なのに!

長男、次男の時はひらがなを書けない心配はまったくありませんでした。

なぜなら長男、次男は幼稚園にかよっていたからです。

幼稚園ではひらがなの書き方を幼稚園の先生がおしえてくれます。

幼稚園で鉛筆の持ち方をおしえてくれましたし、鉛筆をもつ補助具が購入必須でした。

幼稚園に通っている時は、毎週水曜日に絵日記を提出しなければなりませんでした。

長男と次男は家でひらがなの練習をしなくても、自然とひらがなが書けるようになっていきました。

一方、保育園では、お絵描きは時々するようで色鉛筆やクレヨンを使ってはいるようでしたが、お遊びの延長という感じで文字を書く練習はやっていません。

やばい!早急にひらがなの練習をしなければ!

5歳児の三男がお家でどうやってひらがなを練習していったのかをお伝えしたいと思います。

これからひらがなの練習をしようと思っているパパ、ママの参考になればうれしいです。

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目次

スーパーで売っていたひらがな練習本を購入

大きい本屋さんへ行くとなると時間がかかるので、近場の本屋さんへ行きました。

近所のスーパーの日用品売り場の横にある小さな書籍コーナー。

そこで2冊のひらがな練習本を発見しました。

2冊のなかをパラパラと見て「こっちがいい!」と思って手に取った本がこの本です。

早速、ひらがなの練習を開始しました。

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「あ」から「ん」まで書き込める練習帳になっています。

書くスペースも大きく取ってあるので、書き込みやすそうでした。

まずは鉛筆をもつことから始めよう

イヤイヤ期が終わっているとはいえ、好きなことじゃないとなかなかやってくれません。

鉛筆を持つことすら拒否!なかなか手ごわいです。

まず、鉛筆の持ち方がおかしい。

こう持つんだよ〜と鉛筆を正しい位置にしようとしたら

三男

えんぴつは自分の持ちたいように持ちたい!

と首を横に振ります。でも明らかに間違った持ち方です。

みな

えらい高い位置で鉛筆を握っているな〜

指の位置を変えようとすると、激しく抵抗します。

私の場合は、私が三男の指を正そうとすると嫌がるので、口で言って正しい位置に誘導しました。

「親指と人差し指で輪っかを作って〜」と言って輪っかを作ってもらう

作った輪っかの上に鉛筆を置く

これて、正しい位置で鉛筆を持つようになりました。

自由に持たせると、高い位置や低い位置で持ってしまうので輪っかを作ったところい鉛筆を置くと、いい位置で持ってくれます。

好きな文字から練習しよう

鉛筆を持ち、いざひらがなを書こう!と思いきや

三男

この文字は難しいから、いやだな〜

となかなか書き始めてくれません。

みな

鉛筆でひらがなを書くのにこんなにハードルが高いのか!

と、くじけそうになりますが大丈夫です。
最初はなかなか順調には進みませんが、やり出したら練習してくれるようになります。

そのためにもひらがな練習のことを嫌いにならず、無理やりやらせようとしないことが大切です。

まずは「し」や「つ」などのように一画で書ける、書きやすい文字から練習のがいいでしょう。

ひらがな練習する時に決めた私のルール

簡単な文字から練習する

本の最初の1文字めは「あ」ですが、まったくひらがなを書いたことがない子どもが「あ」を書くことはむずかしいです。

自分が書きたい書きやすい文字から書いてもらう方が、ひらがな練習が嫌にならない秘訣です。

Ⅰ日3文字だけにする

せっかくだからたくさんの文字を練習したいとママは思いますが、子どもの集中力は思ったより短いです。

ゲームなど、自分が好きなことをする時の集中力はびっくりするほどの力を発揮することがありますが、好きではないことをする時の集中力はめちゃくちゃ短いです。

3分で「もうやめる」といいますが、無理やりさせてひらがな練習のことが嫌いになっても困るので、さっとやめます。

ママがイライラしている時はやらない

ひらがなの練習をしている三男もストレスが溜まっているでしょうが、乗り気でない三男をおだてて、励まして、ひらがなの練習をさせることはママにとってとてもストレスがたまります。

「これ、やっといてね」と本を渡して自分できちんとやってくれる訳ではありません。

横について細かく指導してあげないといけないので、ママ自身も時間と心に余裕がある時にしましょう。

全然思うように動いてくれないのでイライラしてしまいますが、ここでイライラしたら負けです。

そんな時はⅠ日や2日ひらがな練習を休んだっていいと思います。

想像していなかった問題点

あたりまえにひらがなを書いていたら

「ここがつまずきポイントなのか〜!」と驚くことがありました。

思いがけなかった2つのつまずきを紹介します

字がうすい

実際書いた字をみると、うすいこと!

当たり前にひらがなを書いていた私にとって、筆圧が強い、弱いは意識していませんでした。

みな

強く書いてみようか?

といっても、どうやっていいかわからない様子の三男。

みな

なんでもいいから適当に書いてみて~

というと、力強くかくことができました。

ぐるぐる丸を書く練習を数回やったら、自然と書く力も強くなって行きました。

文字の書き始める場所がわからない

「たて書いて〜」「よこ書いて〜」と書き方はしっかり理解しているのですが、書きはじめる位置が高すぎたり低すぎたり。すると、枠からはみ出てしまうことに。

書き始めるところに、私が点を打ってあげたらきちんと枠内に書けるようになりました。

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本を買うのもお金がかかるわよね〜

という方には本を買わずにこちらのサイトを利用させてもらうのもいいと思いました。

私も本が全部埋まったら、ちびむすドリルのプリントを利用させてもらおうと思います。

まとめ

まだ現在ひらがな練習中。簡単な文字しか書けていない状態なので、成功体験をお伝えできないのが残念ですが、小学校入学前にはこんなにひらがなをかけるようになったよとお伝えできるよう、親子で頑張ります。

一番最初、「鉛筆をもつ」「一文字目を書く」はなかなかやってくれませんが、慣れてくると書くスピードも早くなって行きます。

忙しいママが時間を作ってひらがなの練習は大変だとは思いますが、ゆっくりペースで行ってください。

うちは最初は、ひらがな練習をとても嫌がりましたが

みな

めっちゃ上手〜

みな

すご〜い。きれいやん♪

みな

天才やわ〜

とほめる、ひらがな練習が楽しくなってきたみたい。
自分から「ひらがなの練習する〜!」と言ってくれる日もあります。

小学校に入るまでに書けたらいいか、ぐらいの気持ちで楽しんでひらがな練習していきたいと思います。

みな
45歳で三男を出産。元鍼灸師、柔道整復師。現在は無職。旦那さんが経営する税理士事務所を少し手伝っています。

アラフィフママの日常や買って良かったものなどをゆるっと発信しています。
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